未来戦略

経営方針

第55期経営方針

令和3年4月1日
代表取締役社長 栗田 美和子
◎ 第55期経営方針55期
(令和3年4月1日から令和4年3月31日)

第55期2月に食品工業団地草加市柿木フードサイト移動します。54期から集中検討してきましたが55期の一番課題となります。

1つは55期前半で新工場計画の決定でHACCP対応の作業動線の確立をすることです。 もう一つは新工場稼働への引っ越し計画の立案と実行です。引っ越しはまだ見えぬ課題が多々あると想定されます。特に社員一人一人が他人ごとにせずに会社全体を考え、自分の前工程、後工程の色々な課題を解決できる立案を行い実行しなければ成功しないです。移転によるお得意先様への負荷は出来るだけ減らし予定とおり安全・安心に実行出来ることが必須です。皆で知恵を絞り実行しなければなりません。ここには今までの人財力への取組み成果につながると思います。

社会的課題としてコロナ禍が55期も継続します。食品工場として安心・安全な食つくりとしっかり向き合わなければなりません。


その為に下記の4つを重大課題とします。

第一に社内全体の人財力強化を実施します。会社の利益は人財力を高めることから生まれると思います。それが利益改善とクレーム0・労災0体制になり働きやすい会社であり誇りの持てる会社への近道です。その為に1つは55期より全部署は共育チームに相談しながら共育計画立案実施しましょう。この講師には社員に育成しお互いに高めあうことを実施します。マイスター制度の最終ステップと「他の人に教えてことが出来る」に繋げたいと思います。コロナ禍で今までよりもWEB出来ることが増えました。それにより効果的な共育考察していきます。その人財育成から生産効率が上がり、利益が増えるのです。

第二にJFS―CのHACCPの収得が出来き、更に収益性と生産効率のアップをはかる工場の考察実現です。新工場の作業動線確立とAI等の導入のステップを見込みましょう。その為には社内のフリーアドレス化からの共有で部署間の壁を低くくし誇りの持てる会社つくりをしましょう。

第三に、計画通りの引っ越し達成です。2022年1月後半から2月後半の1か月間で実施します。2つの工場を稼働させます。どこからどのように実行したら一番よいかを会社全体(対お得意先様を含めて)を考え、安心・安全・安定した商品製造に何をするかを考えながら立案実施しましょう。

ここにはクレーム0と労災0の達成は必須です。

第四には特に更なる秋冬商品の充実をします。市場をしっかり想像・創造し出口からの商品を企画します。生産部は出来ない、営業部は売れない等の否定ではなく、従業員皆で実践していきます。


以上を四大重点課題とします。

この四大重点課題の達成の為に新委員会をつくります。仮称マイスター委員会です。よって、委員会は安全衛生委員会、クレーム撲滅委員会、エコライフ委員会、プラチナ委員会、仮称マイスター委員会5つとして、前年同様この5委員会はファミリー社員さんを1名以上委員に参加してもらってください。メンターは社長が指名し、委員長は各委員会で2021年4月末までに決定し報告してください。その議事録は社内掲示と社内配信を義務づけます。プロジェクットは6つとします。5SPJ、HACCPPJ、AIM100PJ、働き方改革PJ、物流PJ、新工場PJです。

人を承認し、感謝するためにエンジェルカードとKステージを引き続き実施します。また、従業員との夢の共有化の為に夢アンケートを社内で実施し、提案箱も今まで通り継続します。

以上から2022年2月に向けて地域で働きたいワクワク楽しい誇りの持てる会社にします。

大切にしたいキーワードです。
① 経営理念・行動規範に沿った行動。
② 常識は非常識である。非常識の中に常識がある。
③ 商品開発基礎は不の解消。
④ 常に感動分岐点を超えるサービス。1/1の商品提供。
⑤ 誉める誉められるステージを創る。
⑥ 利他の心で物事を考え行動する。
⑦ 善の巡環「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」を忘れずに行動する。
⑧ 地球における企業は果たす愛を深く考え実践する。
以上