原材料・製法のこだわり

粉へのこだわり

埼玉県産あやひかりに限定した小麦を使用

「ほくさい農業協同組合」「日本製粉株式会社」の全面協力により、
産地を限定した小麦の使用が可能となりました。
埼玉県に工場をもつ当社ならではの、
産地にこだわり」をもった商品づくりを行っています。

2018年埼玉県産あやひかり播種風景

麺づくりへのこだわり

気温・水温・粉温度を毎日チェック

気温・水温・粉温度を毎日チェック

毎日、気温・水温・粉温度をチェックし、加水調整を
厳密に行っています。(加水=水分量調整)
季節・時期・気温によって、生地がダレたり乾いたりしてしまい、
お客様が召し上がる時に食味の差がでてしまうことを防ぎます。

粉と水を真空ミキサーで攪拌

粉と水を真空ミキサーで攪拌

真空ミキサーを使用し、麺の中の空気を抜くことで、
食感がしっかりとした麺が出来上がります。

出来上がった生地をロールで伸ばす

出来上がった生地をロールで伸ばす

 複数のロールを使用し、少しずつ厚みを薄くしていきます。
麺にコシを与えるための大切な工程です。

茹で上げた麺を急速に冷やす

茹で上げた麺を急速に冷やす

 カットし茹で上げた麺を冷たい水で急速に冷やしていきます。
しっかり水気をきった後、容器に入れて盛付作業に入ります。

おいしい麺の完成です!
包装され、冷蔵温度帯を維持したまま
市場へと流通していきます。

つゆへのこだわり

自社でとった1番だし

4種の素材(煮干し、さば節、うるめ、いわし)を自社でだし取り。
力強いだしになるよう、粗く削った節を使用しています。
だしの風味を損なわないよう、だしをとる温度に気を付けながら
旨味を十分に抽出します。

※使用済の「だしガラ」は回収され、リサイクル資源として活用されます。

関西老舗メーカーの醤油使用

関西老舗醤油メーカーの淡口醤油を使用し、だしの旨みが
引き立つように仕上げ、関西風の味わいを追求しました。

一般的に、淡口醤油は色が薄いため「食材を引き立たせる」
「上品に仕上がる」とされています。

当社使用の
削り節

当社使用の削り節

調合

調合

だし取り

だし取り

香り立ちの良い当社こだわりのつゆ。
1番だしの良さを存分に生かしたつゆに仕上げました。