RSS FEED

七草がゆ

共育チーム

明けましておめでとうございます。

年明けから七草がゆの製造を行いました。

正月行事として七草がゆが定着した背景には、お正月のごちそうに疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効果もあり、7日に七草がゆを食べることで、新年の無病息災を願うようになったそうです。

皆様も七草がゆを食べてコロナに負けないような年にしましょう。

  

1 せり              水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。

2 なずな           別称はぺんぺん草。江戸時代にはポピュラーな食材でした。

3 ごぎょう       別称は母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果がある。

4 はこべ           目に良いビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった。

5 ほとけのざ    別称はタビラコ。タンポポに似ていて食物繊維が豊富。

6 すずな           かぶのこと。ビタミンが豊富。

7 すずしろ       大根のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる。

« »