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社長ブログ

田舎の富山には色々なタイプのブドウ園がある。価格帯も大きく違う。

1つは砺波市東保にある宮崎ブドウ園である。道路入り口は昔ながらの農家ブドウ園だが、中はスタイリッシュな販売スペースとジュースの販売コーナーがあり、白と黒を基調の制服姿の若い男女の従業員が働く。ブドウも見本各一房カウンターにあり対面で注文する。ぶどうの種類豊富で、その粒も大きい。販売コーナーの外には大きなブドウが垂れ下がる。しかし、ブドウ狩りは設置されていない。包装も素敵で贈答品には最適である。

2つめは富山市婦中町のやまふじブドウ園、手入れ行き届いた広々したブドウ園の中にバーベユースペース、簡単な食事など出来るカフェとぶどうとワイン販売等の店舗がある。カフェからみるブドウ園は清々しさを感じ、テラスでのお茶が美味しい。大型バスの入る駐車場がありブドウ狩り観光客が多く入っている。従業員は家族だろうか色々の年齢の男女が中心に働く。ぶどうの種類は3.4種手入れのされたぶどうである。

3つめは富山市婦中町にある音川観光ブドウ園である。ぶどう畑の中に販売コーナーを設けている。年配が中心で農業スタイル衣服で応対する。笑顔が素敵である。ぶどう狩りは出来るが大きな駐車場がないので家族向き、販売コーナーには5,6種類のぶどうを試食させながら販売している。どのぶどうも少し不揃いだがスーパーの半値ぐらいで安い。家族で秋を楽しむ味覚には最適である。

どの店で働きたいですか。どの店で購入したいですか。

株式会社クリタエイムデリカ 栗田美和子

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