【アーカイブ】社長ブログ

全盲弁護士 大胡田誠氏

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-24 11:41
昨日は東京中小企業家同友会豊島支部の総会があり、参加しました。講師は会員になった全盲弁護士の大胡田氏です。
しばらく支部活動が出来ないままになっていて、大胡田さんが入会したことは知っていましたが、お話を聞くことは初めてでした。
全国で3人目の盲目弁護士だそうです。しかし、テキストや学校の拒絶があった中、夢に向かっての努力で弁護士になられました。
彼の言葉で響く言葉、「もう無理だ」と思った時が一番夢に近づいているとき。これは努力を惜しまずにしてきた人だからこその言葉と思いました
これは健常者、障害者に関係ない事実と思います
何の障害がない私を振り返るとまだまだ努力が足りないと思います
私は大胡田氏と同じ支部で学べる環境に心から感謝します。


                 調理麺と惣菜を創造する
                 クリタエイムデリカ
                 栗田美和子

御田 桃の木

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-23 15:37
昨日は友人の友人の集まりで白金高輪の御田桃の木でお食事会をしました。きっかけはシューガーアンドスパイスの中村社長がエコアクションで環境奨励賞を受賞したことでした。友人が賞をもらうと嬉しいですね
前回は日本で唯一パロマハムの製造者として認められたハムを使ったお料理で、今回は桃の木の中華です
桃の木は何度か訪問していますが、毎回驚かされる斬新な中華と定番の黒酢の角煮、担担麺の兼ね合いの良さが素晴らしいお料理でした
メンバーの中に築地うなぎ宮川の渡辺さん、知仙の池戸さん、この2店は訪問したことがありません。まずは、今度は宮川を訪問することになりました。
今回はアメリカの帰り成田から直接参加した大西さんが、この仲間のお料理はそれだけの価値がある。
良い仲間に出会いがあったことの感謝します

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富山 刀尾神社

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-22 11:20
浮田家で教えて頂いた刀尾神社を訪問しました。道路に面に小さな赤い鳥居、幅1mぐらいの両側に桜が多く植えられた参道が200mぐらい続きます。丁度、桜が満開で桜が重なりあい神社が見えません。細い参道を100m程進むと石の鳥居と石碑に刀尾神社と名前が刻まれています。更に桜に囲まれた参道を進むと石の鳥居と狛犬が鎮座する神社がありました。狛犬の台座に浮田嘉七良元治2年2月建立と刻まれています。立山信仰で田力男命を主祭神で農耕健康の守護神であり、剣岳の地主神の刀尾天神(刀尾権現)も祀られています。境内の庭には昭和4年に海軍舞鶴港から機雷と砲弾を奉祝事業として砲弾寄進されたものが残っています。終戦後は進駐軍を恐れて、地中に埋めたこともあったとか。昭和の歴史を感じます。刀尾神社の横には北陸不動尊霊場18番寺もあり、有名な観光地とは違う趣きあります。長閑な田園にあり、東から南のかなたには立山連峰が白と紺のコンストラストを日々、時間で刻々と変化し飽きない風景が広がります。

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富山浮田家と奥山廻り

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-22 11:16
私は富山出身で今も富山との往復生活をしています。今回は前回訪問した浮田家を再度訪問しました。
立山連峰は富山を象徴する県民の宝と思っています。立山連峰は現代でも装備をした夏山登山でも大変です。そんな立山を中心とする『奥山廻り』はどんな仕事だったのだろうと2月みなみで訪問した浮田家を再度訪問しました。
 浮田家のある太田南は加賀藩の領地、富山市内に位置しているのに加賀藩とは驚きした。
さて、浮田家は山廻り役として4代目500石から始まり、5代目1000石、6代目1500石、7代目3000石と承継され、6代目から12代目(明治3年まで)奥山廻りの役職でした。式台玄関(来客用玄関)の欅(けやき)の板一枚は当時の石高を表しているそうです。奥山廻りの仕事は大きく3つあり、森林の保護(勝手な木の持ち出し禁止)、国境警護、金銀鉱脈の警護で、当主は9月中旬の黒部川の渇水時期に30名から40名を連れて約20日間で針ノ木峠(標高2536m)などを巡回することだったそうです。そして、この奥山廻りは明治4年廃藩置県の前年明治3年まで続けられました。江戸時代の立山連峰を中心とした山々の巡回は、けもの道をワラジで歩くことは苦行だったと思います。このお役の遂行のためには普段の鍛練が必要だったと思われます。そのおかげなのか、浮田家は代々お役目がらなのか、450年の歴史で健康な当主が多かったそうです。
門をくぐると、玄関の泰山木(タイサンボク)が迎えてくれました。この庭は加賀藩一心薗を言われる技法で池に水が入ると「心」になるそうです。今は残念ながら水路が確保できないために池に水がありません。庭には樹齢250年以上の栂(とが)を中心としてもみじが大きく枝を伸ばし、もみじの葉の新芽が花のつぼみのように紅色に輝き、花の木の無いお庭ですが春いっぱいでした。現状の浮田家は役宅であり、同じぐらいの住い宅があったそうですが昭和17年に壊されたそうです。浮田家の前が立山街道で、すぐそばにある刀尾神社は立山7社の1つに数えられて、参拝者は必ず立ち寄った立山詣の西玄関です。
江戸時代に開山し、それを守った加賀藩を少し知ることができました。

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ブルドックソース池田社長

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-22 11:11
長年にお目にかかり、お話をしたかったブルドックソースの池田社長にご来社いただき、たっぷりとお話することが出来ました。今期の初めに長年の夢が実現したことは嬉しいかぎりです。
思っていた異常に心遣いと魅力ある社長でした。何か近づける力を持ちたいと思いました

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新入生研修セミナー

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-22 10:37
4月2日から4日まで、新入社員研修に同行しました。例年、東京同友会の新入社員研修に参加します。今年な新入社員9名、マーナーインストラクター2名、そして私の12名の参加になりました。今回、一番緊張し、努力したのはマーナー研修に参加し、その後このマーナーインストラクターとして練習を重ねた2名の男性社員です。
二人とも努力が見えるインストラクターでした。
会社に戻った時の成長をどのように生かすかは私と彼らに上司の課題です
例年、自社の社員以外の助言者として8名前後の新入社員のグループ研修が順調にいくように助言します。今年も若い18歳から20歳の社員を担当させていただきました。社会人として背伸びしながら子供も顔を見せる彼らに困った時に元気になれる何かがグループディスカッションから生まれて欲しいと努力しましたが・・・。何か残ったことを願うばかりです。10月にフォローアップで再会するときの大きな成長を期待します。

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経営指針発表会

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-04-22 10:28
当社の48期が4月から始まりました。前期は入学式と経営指針発表会が同日となり反省して、今期は4月10日に実施しました。
経営指針書の作成は年ごとにスキルをあげる努力し、指針書を作成することによる従業員全員の目標の1本化をしたいと願っています
今期の指針書は従業員満足度調査2年分からのこの会社の不足分を改善したいと思い、課題に入れました。
1日を経営指針書発表会にできない、会社の運営状況もあり、毎月の全体朝礼、その他の機会で重要点を説明したいと思います。
今期のQCサークルの事例発表は昨年に続き、盛付管理課でした。発表者の成長に感激するばかりです。
この1年を目標の達成に向い、従業員と一緒にイノベーションしたいと思います。

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