【アーカイブ】社長ブログ

ヤンゴン

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-02-27 14:53
2月、4度目のヤンゴンに行きました。今回はいよいよ受け入れる研修生の面接でした。
行くたびに思うのは変化の速さです。いつも宿泊するインターナショナルヤンゴンホテルも少しずつ変化しています。ここのマネージャーは三本松リカさんという日本人です。ホテルの改善に日本から来ています。彼女の努力が少しづつ出ているように思います。
さて、ミャンマーの北から1晩バスに乗って面接に来てくれました。しかし、公的教育のシステムが違い戸惑うことが多いです
3月から6か月間の日本語研修をしてもらいます。日本語をどのようなスピードで覚えてもらえるかわかりません
とにかく。前に進んでみることしかありません。
お国がらで 今までの中国といろいろな違いが発生すると思います
とにかく前向きに進みたいと思います

               調理麺と惣菜を創造する
               クリタエイムデリカ
               栗田美和子

富山の浮田家

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-02-27 14:39
富山には浮田家という重要文化財があります。近くにあるのに一度も訪問したことがなかったので、地元確認に訪問しました。
富山高専高校にむかって進むと本郷町4区交差点を左折すると左側に浮田家の看板、そこを左に曲がるとすぐに浮田家があります。20台ぐらい入る駐車場があり、門の前を涼やかな小川が流れています。ここから別世界の空間の始まりです。平成26年9月までは門の屋根などを修復中で足場があります。門を入った庭には藤の木、梅、泰山木、あじさいと春を待っていました。茅葺屋根のために玄関に雪囲いがありました。中に入ると左に欅(けやき)戸が黒く光ります。入館料は1名100円です。間取り平面図のとおり茶の間と台所に囲炉裏が切られていました。今でも建物を保存するために、館長さんがマキを焚いて燻しているそうです。今回は館長さんにお留守で当番に近所の女性にご案内いただきましたが、この女性方はこの浮田家が大好きなことが伝わるお話を聞かせていただきました。
 さて、この浮田家は現在の土地に居住した年代は不明で、450年程昔と言われ、元々は備前岡山の城主、宇喜多秀家で前田利家の四女豪姫が嫁がれたことから北陸に縁出来たようです。秀家は関ヶ原の戦いで敗れ、息子と共に八丈島に流されたために前田家の豪姫は遠縁にあたる浮田宗兵衛に間接的に連絡を取らせたと言われます。八丈島には利家と豪姫が並んで加賀の方を見ている銅像が建立されています。
その後浮田家は3代が加賀藩から奥山絵図方に任命され、4代宗兵衛の時(1693年)に加賀藩から山廻役に任命され奥山廻役(立山、黒部一帯の山林保護・国境警備を担う役職で明治3年まで浮田家が世襲していた)を兼ね、6代の時に1,500石の代官職、7代(1827年)で3,000石代官の格式を有するようになったそうです。現状、黒沢(旧氏 浮田)牧子氏は15代目当主です。
昭和54年5月に主屋、表門、土蔵が重要文化財の指定を受け、昭和55年から57年にかけて創候補1億3360万円をかけて今に到ります。また、平成25年6月に水琴窟(すいきんくつ)が確認されました。水琴窟は水を流すと逆さに埋められた「かめ」等の孔から雫が水面に落下して琴の音色のような反響音をダシ、その音を楽しむものです。現状は楽しむことは出来ませんが、案内の女性に録音された音を聞かせていただきました。
この浮田家は建物を1日3000円+消費税で借りることが出来ます。今までにはお茶会、日本舞踊の発表会でお借りになった事例があるそうです。富山市教育委員会生涯学習課443−2138で申込みしているそうです。
春の暖かい日にポットにお好きなお茶を入れて浮田家を訪れ、縁側で庭を楽しみながらひとときを過ごすのはどうでしょうか。今年の9月以降は工事も終了するそうです。富山に縁があれば有名な観光地もいいですが、浮田家に是非、訪問してみてください。
場所 富山市太田南272 浮田家 電話492−1516
            美味しい麺から作る惣菜工場
            クリタエイムデリカ
            栗田美和子

博多と長崎、そして卓袱料理 富貴楼

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-02-25 21:48
2月の先週は博多から長崎と会社訪問をしました
博多といえば水炊きです。中州の華味鳥本店で仲居さんに作ってもらいながら水炊きを食べました。やはり、中の骨付きの鶏肉は美味しいです。
博多の中州といえば、中州の屋台です。初めて博多に来た人もいたので、屋台まで歩くことにしましたが、念のために中州のラーメンがおいしそうに按じなかった時のために華味鳥さんにおいしい博多ラーメン店を聞いて出発。しかし、前に来たときよりも店の数が減り、中州の博多ラーメンの面影はありません。色々な衛生上の規制が入り廃業になったそうです。6軒でしょうか。迫力もなく、そのまま、紹介された店に行きました。人が並ぶお店です。しっかりとした博多とんこつラーメンでした。
そして企業訪問を2社して長崎の旅館に入る前に長崎ちゃんぽんと皿うどんの美味しいお店 宝来軒別邸に行きました。
確かに地元の方が進める美味しい食事でした

今回1番感動したのは長崎卓袱料理でした。富貴楼です。
まず驚くのはお店の風景です。ながさきは坂が多い町ですが、富貴楼さんは崖に貼りつくように建築されています。しかも300年の年月がたっているのです。長崎原爆でどうして被害がなかったのでしょうか

崖に張り付くように建っていたことが幸いして、崖が原爆から守ってくれたそうです。
道路に面した階段を上がり玄関、更に階段を上がると1階です。ビルだと4階ぐらいの高さでしょうか。女将が接客していただけました。水仙の掛け軸と早春の屏風、座ると小さな庭に池があり、空と庭の別世界が広がります。コースの料金が11000円ほどなのですが、建物に5000円、女将に5000円の付加価値があり、お料理を加えるととてもお得な時間でした。卓袱とは中華料理が長崎に渡来した時の赤いテーブルクロスを意味しているとか。だから、今でも卓袱料理をサービスするテーブルは赤い丸テーブルです。
卓袱料理では最初に餅の入った「おひれ」というお椀が出ます。これを全員食べ終わるまでアルコールは出ません。これが卓袱料理の決まりだそうです。乾杯はお椀を食べてからです。その後も3回ぐらいに分けてお料理群が出されます。基本的な食べ方(健康に良い?)がある程度決められています。最後にお椀とご飯が出てお椀のダシをかけて食べます。甘味ものとして和菓子とおしるこが出ます。女将とお話しながらの気が付くと2時間がたっていました。翌日は婚礼が大広間であると伺い大広間を見せていただきました。床の間につがいの鶴の掛け軸などがかけられていました。今風のホテルの結婚披露宴もいいですが、この卓袱料理を食べながらの披露宴は生涯の思い出に良い1ページになると思います。長崎に縁があれば時間をたっぷり取って予約を入れて召し上がってください。
美味しい麺からつくる惣菜工場
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               栗田美和子

新規事業の進捗

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-02-25 21:28
来期に立ち上げる予定新規事業の打ち合わせを繰り返しています。昨日も実施しました。
法政大学大学院でいつも、開催します。中小企業診断士2名、1級女性建築士2名、友人の建築事務所1名、そして、私と当社社員1名、当社アシスト1名の6名でした。
何回か重ねていた中で、働く従業員へのコンセプトは揺らいでいないのですが、そのために店のコンセプト、商品コンセプトがはっきりしていないと中小企業診断士に言われてしまいました。1週間で皆が納得する店と商品コンセプトをまとめなければなりません。今までいろいろと皆で話し合ったものを思い返しまとめていきたいと思います
合わせて、実現性について確認しなければなりません。
今日はそのために3カ所のアポイントを入れました。
コンセプトも実現性がないとただの空事になってしまいます
白いスペースを埋めながら、実現性の確認をしてコンセプト確定をしたいと思います

            美味しい調理麺からつくる惣菜会社
            クリタエイムデリカ
            栗田美和子

アジアイノベーション協同組合

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-02-25 21:07
2月13日にアジアイノベーション協同組合が正式に認可されました。
色々と会社設立とは違うことが多々ありましたが、組合員さんの協力で認可されました
特に川越の右門の町田社長には印鑑が不足が多々あり、岩槻、深谷と言っていただき感謝です
3月より1か月間、事務局長は他の組合に研修に行きます。
その間に組合さんにいろいろと提供できることを整理しなければなりません
設立にお約束した研修で優良企業訪問を企画しなければなりません。
皆さんにアンケートをとらなけれななりません。
組合を作るまでに今までは私の仕事仲間や友人がそれぞれだったのですが、つながりました。そして、新しいネットワークがお互いにできたように思います。当社の従業員も今月は組合員さんの工場見学をさせてもらうことになったようです

皆でよい会社つくりです

              美味しい調理麺からつくる惣菜会社
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              栗田美和子

2014年2月25日

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2014-02-25 20:58
2014年がもう2月だというのみ一度もブログをかけていない自分を見つけてしまいました。
振り返ると忙しい2014年でした。
この2か月を少しずつ振り返ってみようと思います

            おいしい麺からつくる惣菜会社
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