【アーカイブ】社長ブログ

深大寺薪能

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2013-05-20 06:51
今回は尊敬する方にお誘いいただき、深大寺の薪能に行きました。深大寺の薪能はシダックスが運営するものです。今年で25年目で21回を重ねているそうです。シダックスの志田さんの起業した地です。地域貢献として薪能を主催し、無料で地元の人々を招待しています。
企業の地元とのかかわり方を考えさせられる時間でした。
今回は最後まで志田さんのそばでお話を聞くこと出来ました。
シテの方のお話、深大寺住職のお話、興味深いものでした。

                調理麺と惣菜を創造する
                クリタエイムデリカ
                栗田美和子

今日のクリタ農園

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2013-05-10 16:22
今日はクリタ農園で先週の強風で倒れてしまったきゅうりとなすびに支柱を立てました。
今年は昨年の実績からきゅうりもなすも発売メニューに使用しようと思います。きゅうりもなすも雨が降らなかったので、まだ小さいままです。
大きくなることを信じて 太い支柱をしっかり立てました。
農園には来週はさつまいもを植えます
今年も従業員の子供たちと芋ほりが出来るといいと思っています
企画内容が未熟で楽しさに欠けるところがあったところの解決をしたいものです。
くりた農園にはお客さんが来ます。近所の農家のおじさんです。クリタ農園を借りている農家の友人たちです。
クリタ農園は農業採算を考えた農業ではなく、家庭菜園の延長で行っているので、色々とご意見をいただきます。
今までの畑と違い 近所があることが良いようです
明日の土曜日に雨が少し降ってくれるといいのですが・・・

                調理麺と惣菜を創造する
                クリタエイムデリカ
                栗田美和子

伊那食品訪問

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2013-05-07 12:31
連休中日に伊那食品工業に東京同友会の仲間と訪問しました。井上社長に雪が解けたら案内するからおいでとの言葉を素直に受け取り15名ほどで訪問しました。朝の10時半から21時までお付き合いをしていただきました。とても豪華な工場見学になりました。
工場、展示場、倉庫、新設工場、美術館と伊那食品工業に関わる施設を隈なくご案内いただきました。
同じ工場として設備できるオンリーワンをはっきり名言できることに感動しました。私ともにオンリーワンはなんだろう。何か作らなければと思います。それと井上社長の言葉で見習うべきは地域を誰よりも愛していると言えること。伊那谷は日本で一番素晴らしいところと何度も言葉を出されました。そして伊那谷のことは誰よりもよく知っているとも。
住所は広域農道沿いとなっている地域です。
連休中もあり、多くの顧客がショップに来店にて購入しています。伊那食品工業さんも本来は当社と同じでBTOBの会社ですがBTOCに本社だけではなく営業所も力を入れていることを伺いました。
顧客を呼ぶ力を真剣に考えられています。
事例として福岡の明太子やさんのカネミさんのお話をしていました
伊那食品工業さんも色々なところから学んだ結果で今がある。今回の訪問で真似のできないことはないか、再度考えてみたいと思います
次回、6月に井上社長にお目にかかった時にこんなこと真似できるようになりましたと言いたいと思います
                 調理麺と惣菜を創造する
                 クリタエイムデリカ
                 栗田美和子

ミャンマー

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2013-05-06 09:25
今、話題の多いミャンマーヤンゴンに4月下旬に訪問しました。韓国仁川空港経由でヤンゴンには現地時間(時差2時間半)の23時に到着しました。約20年前に始めて中国の青島空港に到着した風景を思い出すような 閑散とした空港です。ミャンマーも軍事政権ですが空港内には軍関係者の姿はありません。担当官が入国手続きにまだ慣れないためか入国審査に1時間余り、待つ中で驚いた事、ガラス越しに迎えの人々のスタイル、素足にサンダル、男女共に基本は腰から布を巻いています。テレビの中の世界!迎えの車、道路を走る車は日本車です。しかも中古車が多く、日本の社名が入ったままです。タクシーにも入ったままです。ミャンマーの人には日本の社名もデザインなのです。ミャンマーの殆どは仏教、そして、回教、一部にキリスト教信者です。ミャンマー人を信頼できると思ったことは信仰の深さです。村々に寺院があります。自分たちの住まいが貧しくても寺院に寄付をして立派な建物を建て、子供たちを成人するまでの2度にわたり寺院で修行させます。また、ヤンゴンで一番大きな寺院でシェダゴンパゴダ対する信仰に感動します。寺院は素足で入り、黄金の塔と黄金に仏像が色々な意味を持って多数建造されています。自分の生まれた曜日などで祀られる仏像が変わります。その仏像の前にひざまつき長く祈ります。それを毎月クル返します。シェダゴンパゴダはこのヤンゴンの財産を全て集めたような黄金で、仏像や舎利塔は金箔が貼ってあります。舎利塔のてっぺんにダイヤモンド、エメラルドが飾られ光輝いています。この数年には輝きをもっと欲しかったのでしょう。仏像の周りはネオンサインが飾られ光っていました。見た目には異様ですが、ミャンマー人の素直さが感じられました。ヤンゴンから1時間の農村では高床式の住まいで壁は竹の編んだもので、井戸を掘り、鶏を飼って農作物を作っています。25万円程で新築出来き、新しい家も作られていました。しかし、家の中にはトイレや入浴施設はありません。トイレは家の外、入浴は井戸の水を体にかけるだけです。ヤンゴンとの格差は大きいままです。農産物市場は全て常温で野菜や果物が売られています。狭い通路を肩に荷物を背負い運び入れ、購入されると背負い運び出す。広い通路では自転車にリヤカーを付け買い物したものを載せて車まで運んでくれます。このリヤカーの運びやさんは市場の中を買いものする間付き合ってくれて100円です。支払出来ないまま荷物を置いて消えてしまった運びやさんを探し支払するミャンマー人に民族的な信頼を感じました。また、漁港も基本は常温での作業で唯一、製氷機があり、魚に氷がかけられ青い樽に入れられ常温のトラックに積まれていきます。一部に冷蔵車で運ぶ車もありましたが、外国人を相手にした高級スーパーマーケットなのでしょう。しかし、冷蔵することの必要性はあるようで、漁港で購入した海老は発砲スチロールの入れ物に氷を入れてくれました。外国人が飲食するお店はミャンマー人気もあり、日本で食事する値段とあまり変わらない状況です。電力不足のためにお店には発電機が備え付けられ、一日に何度か停電になる度に稼働していました。インフラ整備はまだまだですが中国の状況を思うと取り組みたい魅力的な国で、これから日本とは大きく関わる国と思います。

               調理麺と惣菜を創造する

               クリタエイムデリカ

                栗田美和子

ミャンマーから帰国

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2013-05-01 12:41
昨日 ミャンマーから帰国しました
予想以上のところと予想通りのところがありいろいろと感じるところの多いミャンマーでした
宗教は仏教なのですが一部にミャンマーのキリスト教(カトリック、プロテスタントではない)と回教がありました。大きく占める仏教は町ごとにお寺があり、住民の住まいは質素ですが、しっかりとしたものが建築されていました。所得税は日本円で12万円以上だと発生するけど、強制力はない。本人の自由、12万円の収入がある人が少ない。平均月収が約2万円ほどです。
基本的に仏教信仰が強く 人として信頼できる国民でした

                  調理麺と惣菜を創造する
                  クリタエイムデリカ
                  栗田美和子