【アーカイブ】社長ブログ

ソーシャルメディア

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2012-04-28 13:37
お客様の経営方針発表会でとても学ぶお話を伺いました。
講師は
株式会社 ルーブス・コミュケーション代表取締役 斉藤 徹氏でした。

ソーシャルメディア(ツイッター、フィスブック)とは=共感することである。1995年ごろよりPCの使用開始し、ソーシャルメディアは普通の人たちの心を繋ぎ、一人の想いを共感(いいね)で繋げる
知識は暴力、富に続く力の源泉となるが次に共感が第4の力の源泉になる。
水面下のパラダイムシフトを理解することが必要です。
会員数の増加よりより情報回数が異常に増えている
潜在的ものを繋げるソーシャルメディアはサーチからディスカバリーの時代を作り上げた。
ショーシャルメディアがいつでもどこでもある今までの口コミ役目を果たしている。
ソーシャルメディアの口コミパワーをうまく活用して売上・利益をあげるものではない
意識的に売上利益をたくらむのではなくこれまで以上に顧客を正しく理解し、事前期待を上回る商品サービスを提供し、継続的に商品サービスを改善し顧客と長期的な信頼関係を築くことである。
本当に生活に好きになってもらう。心から愛してもらう。ブランドにファンを作る。永続的に愛されるためには
6つのことが大切である
 それは社員や顧客がパワーを持ち真似自燃との前提が変化、社員にも顧客にも共感される企業が求められる。経営理念とブランド理念が共有化されている
コアーバリューが評価基準にある。社員が価値観を共有する。社員が価値観に沿って行動する。ことが大切になり、中央統制型から自立分散型が求められている
? プロジェクットのコアを形をつくる
? ブランドコンセプトを練り上げる
? 全ての顧客接点を改善する
? オープンに対話できる場を作る
? 顧客の声を傾聴する市無味を構築する
? 社員の幸せと顧客の感動を尊ぶ社風を育む

 有志結集して、例えば
GOOD JOB カードなどでクローズドループ
お客様の声をまとめ、お客様視点での改善する

この話を伺い、今年の経営方針書で保留になっている提案制度とスマイルカードの実施発表をまとめ社内発表しなければと思いました。
               調理麺と惣菜を創造する
               クリタエイムデリカ
               栗田美和子

新 将命氏の講演にて

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2012-04-24 00:41
勝ち残る企業と経営者の条件
講師 新 将命 氏

法則がある
松下幸之助の言葉 
成功する会社は成功するようにやっている。失敗する会社は失敗するようにやっている
原理原則ではなく我流はどこかで上達が止まる
共通していることを原理原則である。国籍国境、業界もなく一致している
成功する会社の原理原則
株式会社の最終的な責任は株主である
株主が満足するのは業績→売上と利益
業績をよくするのは顧客満足 バリューFORマネー 価格に対する価値の提供
社会満足は法人だから社会に返すことが必須である
顧客満足を出すのは社員である。社員品質とは1つはスキル(仕事力)マインド(人間力)
マインドの中身が3つある。1に信頼、2に尊敬、3に意欲である
意欲に2つある。本人の意欲。部下や後輩の意欲を高めることが出来る
信頼される人=約束まもる。有言実施。
社員の満足度が高い。満足には良い満足と悪い満足
まあえいやんか=悪い満足
自分の働いている会社に誇りを持っている、自分の目標を達成した時にやったねと声が出る。会社は仕事を通して自分を高める=自己実現=1つ誇り、2つ達成感、3つ自己実現=良い満足
優れた社員は優れた仕事をする。
社員品質は高いものにするための前工程に必要なものは経営者品質である。
魚は頭から腐る。
トップリーダーが品質必要である
経営者品質とはマネージメント能力
トップリーダーに求める事。平均を超えた知性、超例外を超えた倫理観
正しいことをすれば正しい結果がでる
企業は人から始まる

原点は人です。
人ザイとは
人財(リーダー:5〜10%) 人材(元気いっぱい、仕事が出来ない、今日は役に立たないが将来は役に立つかもしれない=ビギナー) 人在(スキルがあるがマインドない=フォーアー:80%以上 人罪(ルーザー、敗北者 3〜5%)

人材\

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2012-04-22 19:48
気まぐれに庭にきゅうりとなす、そして、ピーマンを植えました。
どことなく春らしさに苗を購入しました

未来事業部の農業事業の在り方を定まらず悩んでします。
しかし、農産物ができるまでは従業員に伝えることが出来ているようです

庭のきゅうりが実をつけることは難しいと思います。

未来事業部の農業の方向性を決めていきたいと思います

                  調理麺と惣菜を創造する
                  クリタエイムデリカ
                  栗田美和子

2011.3.11;14:46発生東日本大震災から1年

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2012-04-21 13:44
                     
昨年の未曽有の大震災から1年経過しました。震災時には弊社自体は工場に2本の小さな亀裂が入っただけでした。しかし、地震影響で東北地区の原材料メーカーの被災と原材料自動冷蔵庫の復旧に時間がかかったこと契約電力が500kw以上のために計画停電実施施設で製造に大きな支障が発生しアイテム縮小、商品欠品が5月初旬まで続き売上減少となりました。しかし、大震災後の地震で競合会社が被災し製造不能になり、最盛期の1次的なお得意先の供給を受け、夏の電力使用制限での生産体制と最悪の計画停電発生時の商品保管温度上昇を心配しましたが、24時間均一生産体制を取ったことで生産力の拡大、暑い夏の節電が惣菜業界にとっては家庭で調理するのではなく、出来上がった惣菜の購入を推進させ大きな売上に繋がりました。しかし、景気不安から400円売価は売れず300円売価中心の展開に変化し利益減少になりました。その景気不安は秋冬にも残り製造するが利益が取れない価格構造が残り、9月から3月の利益が圧迫されてしまいました。
しかし、被災地支援で炊き出しや物資支援などを現地の声を聞きながらの継続的被災地支援実施と雇用支援を弊社取り引き不動産会社の協力を得て申込みましたが地元から移動したくない被災者に適合しませんでした。何かと思い、企業としてこの東日本大震災を忘れないために新卒雇用に挑戦し、石巻専修大学に出向き2回の企業説明会と採用試験を行い、1名採用・入社致しました。これらの被災地支援活動から被災を受けなかった弊社の幸せを深く感じ色々な環境課題に対して取り組む力をいただくことが出来ました。
2012年も原発の影響で電力の17.2%値上げや食品への放射能汚染問題の拡大、景気不安からの商品の低価格化加速など課題が多いですが被災のなかった当社の幸せを噛みしめ従業員と共に、この環境からのチャンスを掴み解決をして行きたいと思います。
調理麺と惣菜を創造する
           クリタエイムデリカ
           栗田美和子
  

研修生の帰国

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2012-04-21 00:50
この日曜日に帰国する研修生とお別れのあいさつをしました。
このグループは3.11の震災後の昨年の4月に入国した6人です。
福島の原発問題があった中、日本に来ました。
きっと家族の反対もあったと思います
彼女たちの面接は11月に行ったように記憶しています。
日本語の研修が進まなかったグループでしたが、日本に4月に入国しただけすごいグループだったことを改めて思いました。
この22日日曜日に吉林省長春に直行便で帰国します。
そして12期生が午後の便で6名が入国し1か月間宮城県花山で研修に入ります
               調理麺と惣菜で創造する
               クリタエイムデリカ
               栗田美和子

組織図

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2012-04-21 00:43
今回社長就任するにあたり、いろいろなことを考えました。
この中で自分自身一番思いが込めれたと思うのは組織図です。
部署ではなくひとつの会社としての運営を強く願ったものです
問題もあると思っています
しかし、会社組織に思う私の思いが伝わると思っています。

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                 クリタエイムデリカ
                 栗田美和子

ホームページ

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2012-04-20 00:41
4月から会社組織が変更になりましたが経営指針発表会の準備などあり、ホームページの修正依頼が出来ないままになっていましたが、やっと修正できました。
明日にはクリタエイムデリカビジョンも加え修正がやっとできると思います

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クリタエイムデリカビジョン

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2012-04-08 14:34
クリタエイムデリカビジョン
                   
                                  第46期から代表取締役社長を受けるにあたり、クリタエイムデリカの存在価値、事業ドメインについて過去、現在、未来と深耕致しました。そこから、戦略マップに記載した言葉にたどりつきました。
 『身近な笑顔あふれる豊かな食卓提供』
 この言葉をクリタエイムデリカビジョンにします。
 当社は2012年9月で創業64年を迎えます。終戦後に創業者 栗田秀二は満州から引き揚げてきて、日本の食糧不足を見て、お腹一杯な食生活を夢見て製麺業を始めました。その後、現会長の時代に環境の変化から大きな事業変換せざる得なくなり、現状の調理麺製造を始め、もう30年余りになります。そして今に到ります。
 商品の推移は創業時は家庭で調理して食卓に並べた生ラーメン、生そば、茹で麺でしたが、現状はそのまま喫食、またはレンジアップで食べられる調理麺になり、そこから発展してスパゲティ、グラタン、お好み焼きを製造しています。今までの製造商品を考察するとどれも1食完結の食に特化しています。
 人の生活は衣食住が基礎です。この中で一番生活者に身近なものは食です。この食が充実することによって、満足し幸せを感じることが出来ます。
 この幸せを多くの人に提供することが出来るのが当社です。1食完結中食を提供することによって笑顔あふれる豊かな食卓を多く人たちが持つことが出来ます。その食の満足は生きる活力になり、幸せにつながるのです。
 笑顔には食品の安全・安心が必須条件です。豊かにはメニューのバリーエーションを表現しています。そのバリーエーションンとは、「コトづくりの食」、「日本の食」、「世界の食」、「文化の食」です。当社は食から多くの人に季節、風土、文化を提供するのです。
 従業員の皆さんとこのビジョン『身近な笑顔あふれる豊かな食卓提供』の企業を実現させましょう。
 
             調理麺と惣菜を創造する
             クリタエイムデリカ
             栗田美和子
            

社長就任

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2012-04-08 14:29
 4月1日より代表取締役社長の任を受けることになりました。
まだまだ、未熟な経営者ですが、この会社を良い会社にするべく努力を
行いたいと思います。
 関連各位のご指導を心よりお願い申し上げます

           惣菜と調理麺を創造する
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           栗田美和子