【アーカイブ】社長ブログ

国際ビジネス支援部会発足式

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-30 12:31
東京同友会の新しい部会が出来ました。
国際ビシネス支援部会です。昨日銀座ブロッサムで発足式を開催しました。
縁があり担当になりました。
しかし、新しいことの立ち上げ、そして新しい人の出会いを感じました。
法政大学 増田先生、関東経済産業局 増田部長に臨席いただき楽しいひとときでした。
この部会には今まで同友会に加入して例会などに参加をなさらなかった会員が多く参加しています。
時代環境で各自が自分の企業環境に世界を身近に感じていると思います。
当社自身についても、今後の展開にアジア、そしてTPPへの加入が近いと思われる今日、さらに世界を意識した物事を考えなければならないと思います
しかし、私たちと違う民族、生活常識の中でJTOROにしっかりしたアドバイスをもらう必要性を感じました

                調理麺と惣菜を創造する
                クリタエイムデリカ
                 栗田美和子
                 

坂本光司先生

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-25 22:43
今日はサイタマレディース経営者クラブのセミナーに坂本光司先生を招いて講演を行いました。
坂本先生に出会い、経営の在り方を考えるようになりました。
もし、出会いがなければ、当社の行動規範もできなかったかも知れません。
12月6日に出版される「日本で一番大切にしたい会社NO3」からのお話でした。
当社もまだまだ問題が過去からの累積があり、対応に悩むことが多いですが、坂本先生の講演を聞くの私の持つ悩みは小さく思え、経営に対しての甘えを発見することが多いです。
今日も感じることが多々ありました。
今、目の前にある大きな悩み、その解決の切り口の提案を業界仲間から本日連絡もらいました。
坂本先生の講演を聞き、今、何かせねばと思い、さいたま新都心から電車を乗り継ぎ成田まできました。途中、なぜか、池袋で尊敬する経営者、プロネードの狩野会長にばったり、何か良い予感を感じながらの成田です
経営に対する思い、伝えられたかなあ

坂本先生のお話に今回も反省と励まさられることばかりでした。
何か実行できることをしたいと思います

                 調理麺と惣菜を創造する
                 クリタエイムデリカ
                 栗田美和子

エコアクション21の収得

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2011-11-23 18:56
何年前か前からエコアクション21の収得をしようと思っていましたが、新工場の建設も始まり、データーの比較が出来なくなり中断したままでした。
しかし、今期も半分が終わり、何とかしなければ、社員と一緒に取り組んできた活動の目標と思い、埼玉県産業振興公社に相談をしてコンサルタントについてもらい、昨日から仕切り直しで始まりました。
目標は今期内に申請する。
来月から月に2度ほどのコンサルタントを受けて取りたいと思います
改めて説明を聞いて、食品工場として取り組まなければいけないことと思いました。
                  調理麺と惣菜を創造する
                  クリタエイムデリカ
                  栗田美和子

裂き織作家野村順子さん

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-23 18:51
綿で知り合った裂き織作家の野村順子さん、裂き織とは古い布を裂いて横糸に使用し新しい布の織り、芸術的にタベストリーなどを作くります。
手織りの機が2台あり、作品のイメージで織るのです。
工房の中にはいくつも作品が飾られ居心地の良い環境を作っていました。
いたずらに教えていただき20cmほど織ってみました。
楽しい作業でした。通常の織物と違って、織進みが速いようです。

この野村さんの工房は1台のマキストーブが家全体を暖めています。
木と紙が中心の構造です。キッチン、バス、机などがすべて手作りです。
木は道路向かいが木の工房でその工房の協力でできたものも多いようです。
夕ご飯には、キッチンでそばを打っていただき、ごちそうになりました。
時間空間の違う世界で心地よい時間をいただきました。
彼女の家に多くあった陶器も近所の工房と聞き、帰りにより陶器を1つ記念に
持ち帰りました。

また、遊びに行きたい家です。

                  調理麺と惣菜を創造する
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                  栗田美和子
                     

綿の収穫

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-23 18:38
今月も20日を過ぎ、なんとなくゆとりのある一日で振り返りをしています。
大きな出来事として、春に撒いた綿と麻の摘み取りに富山の中間山地に行きました。今回、おつきあいいただいた天然コットンを取扱いなさっているアバンティの渡邊智恵子社長と一緒に2度目の富山です。宿泊は今回お願いしたグリーンツーリズムの野村さんの奥様の野村順子さんの裂き織の工房です。
海抜200mの中間山地に富山湾を一望できます。手作りにこだわった工房です
家の外だけ建ててもらい、中は野村夫妻の手作りです。もう10年あまりたっているようですがまだ完成していません。
まず、玄関の扉のノブは自然の木の枝で作ったノブです。前回に伺った時にぜひ、宿泊したいとの熱望をし、実現しました。
さて、肝心の綿は、芽が出てしばらくでカモシカ(天然記念物)に食べられていまいました。しかし、植物の生命力の再度芽が出たと聞いていたのですが、また、カモシカに食べられてしまっていました。
麻は雑草に負けてしまい、数本しか残っていませんでした。
自然との共存は難しいものです。一緒に植えたひまわりは2年目になり収穫が出来たそうです。
農家のご夫妻に協力いただいた綿は成長して綿の収穫が少しできました。栽培方法の伝達が悪く大きな収穫になりませんでしたが取れることは確認できました。来年は種の巻く時期とカモシカへの対応が課題です。



 調理麺と惣菜を創造する
 クリタエイムデリカ        
 栗田ン美和子

栗原市登米市のビジネスマッチングに参加

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2011-11-23 18:23
今月は東京同友会のお誘いで宮城県の栗原市と登米市主催のビジネスまっちんぎぐに参加しました。何年前から実施しているようで震災になったからの実施ではないようでした。
3社ほど興味のある会社がありました。その1社からは昨日東京担当者が当社開発課に来社していただけました。
1回目では私の伝え方が不足して、開発課に面白いと思うと伝えた内容の提案がもらえませんでした。次回を楽しみにしたいと思います。
何か進んでほしいと思います

                調理麺と惣菜を創造する
                クリタエイムデリカ
                栗田美和子

1年生のフォーアップ研修

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2011-11-23 18:14
来期入社新入社員研修は今日で2度目になります。
前回は今年入社した1年生と一緒に研修を実施しました。
テーマはできるようになったこと
その理由と内容を前もって記載してもらいグループに分かれて確認を行いました。
そして、埼玉県のWLBで知り合った春日部の三州製菓さんに工場見学に行きました。三州製菓さんも古い工場でしたが、同じようにQCサークル活動をなさっていて、優れていたのは定位置管理でした。
見習うことの多い工場でした。
今後もお互いにいろいろと一緒に取り組みができるといいなあと思う会社でした。

               調理麺と惣菜創造する
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               栗田美和子

来期新入社員予定者研修

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2011-11-23 18:07
来期入社予定者の社内研修を実施しました。昨年は人数が多かったので予定者だけでいろいろ研修ができたのですが、2名では研修内容が難しく、今回はQCサークルについて朝10時から17時まで実施しました。
当社で学びが始まった時の資料を利用して内容の説明、そして、当社での過去の事例2つを発表し実施しました。
1日でどこまで理解できたかはわかりませんが、仕事に対しての姿勢について理解してもらえたように思います。
次回は12月27日から30日までの現場でのインターシップです。
入社1年生2年生が中心となって年末のスケジュールの立案をしています。
どのようなスケージュールができるか楽しみです。
それにしたがって行動してもらい、また、先輩と後輩間での評価をしてもらいたいと思っています。

                  調理麺と惣菜を創造する
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                  栗田美和子

工場見学

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-20 11:21
今回は2日間続けて来客がありました。
1日目がめん業界から37名、2日目が同友会から21名の来客でした。会社全体の協力を得て無事終了することが出来ました。
2日目は入社1年めの社員たちが中心になって見学できました。
育った彼らに嬉しくなりました。
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                 栗田美和子

陸前高田に行きました

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-13 20:51
東日本大震災復興と復旧
多くの方が大震災後に「私の出来ること何!」と思い、私も縁のある陸前高田に震災後17日目から10月まで3回訪問し微力支援しています。10月は東京同友会の仲間14名で「りんご狩りと陸前高田の今を聞く」企業訪問で4人の経営者にお話しを伺いました。りんご狩りは最初の訪問時に津波被災地が見える丘のリンゴ園で剪定をする農家の使命感と樹木に対する愛情を感じ購入しようと思いました。夏の訪問時に海の側の被災地に10月に鮭が戻って来る、行政を待っては間に合わないといくら工場カワムラを建てる経営者の存在を知り訪問しました。地盤沈下し道路に海水が流れ込む場所に新工場2棟と事務所完成し、更に工場建設中。工場の中では鮭の卵を取り出し、身を凍結させる流れ作業行われていました。カワムラさんは三陸一体に20程の工場と冷凍庫が津波で失う被災を受けましたが、陸前高田に集約し工場再建計画の実践中でした。また、岩手同友会の仲間たちも企業再建に向けて仮説事務所で努力していました。しかし、同じ規模は復旧で復興にならないと自然体で話す陸前高田市第3セクターの地域振興株式会社の小山社長に出会いました。カワムラさんに支援依頼し地域振興株式会社として震災前売上の10倍年商30億で地域に新しい雇用を生む復興計画を立て着々と進んでいるのです。「国の復興助成金を資金とし震災前の1次産業品販売から3次商品まで製造し販売体制を作り、収益を上げて助成金を納税として返却する。これは空言の夢ではなく、復興ビジョンとして実現できる。」新しい陸前高田の復興を熱く語る温和な小山社長の宣言でした。改めて復興と復旧を考える機会でした。小山社長の復興計画に何か関わり学びたいと思います。

都市整備部訪問

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2011-11-13 20:49
都市整備部長岩崎康夫氏を訪問致しました。第一印象は声がソフトで心地良い音域でお話になる言葉がスムーズに入ってきてこのまま話を聞いていたいと思いました。もし岩崎部長から何か依頼されたら、この部長のために頑張ろうと思わせる魅力と人に惚れさせる魅力の溢れる部長でした。
都市整備部の事業は、都市整備政策、都市計画、住宅、公園スタジアム、田園都市つくり、建築安全、営繕など多方面に渡っていました。岩崎部長は元々、土木技術者であり、4年間は土木部に配属され、この経験が今の都市整備部長として役に立っているそうです。
町づくりの基本は、市町村ですがその大上段を県で取り組む。そのような分割をしていて、例えば伊奈北部の生涯学習都市、常磐新線(八潮)の計画がその事例だそうです。
色々な事業からの環境整備部の役割はこの埼玉県が誰もが安全・安心で住みつづける町で田園との共存し、地域の魅力ある町づくり、歴史の生かした町づくりを推進し、かつ産業誘致を行い、県内の67%が可住地域あることを生かしてコンパクトな都市を作ること断言なさいました。
その事例としてバス停を起点にした街づくり、実際にファミリーマートに近いバス停をファミリート前に移動して環境整備実施と新たに子育てマンション認定制度を設け、そのマンションはバリアフリーで近くに保育所や学校がある条件を整えたマンションを認定して良い住まいを解りやすくしていて、認定目標は1000戸を目指されていました。
また、3人以上の子供がいる世帯と高齢者所有住宅の賃貸関係を作り、子供のいる世帯は30坪以上に、それに対して高齢者は駅近くに住んでもらう取組みの実現、次に古い低層団地を壊して10階建てにし高齢者、子育て支援する体制をつくり再生にも取り組んでいるそうです。
今回の3月11日東日本大震災に対応できる安心・安全の生活環境つくりを考え、緊急輸送道路の確保が大切と考え、重要幹線沿道の建物(道路の1/2を塞ぐ)を調べ、その結果該当216棟の耐震化を進めているそうです。これにより、被災後の物資輸送ができる体制を作りたい。そのために県だけではなく該当する市との連携を取っていくことが大切とのことです。
県庁全体の職員で事業改善活動の取り組みを行っていて、都市整備部は何度か優秀賞をお取りになった事業改善になったものもあり、一番効果があったものは道路整備する情報(傷んでいる状況)を把握するためにカーナビを活用したことだそうです。カーナビの情報にはブレーキの踏む情報がありそれで道路の状況がわかるそうです。これで、今まで労力で調査していたことが簡単にカーナビデーター解析でわかるようになったそうです。
 都市整備部はハード面であり、ソフト面は他部署にあるのでその連携を大切になさっているそうです。
 今回、岩崎部長から次々と取組み内容をうかがい、都市整備部は私たちの生活に県民として関わることも多くありましたが、経営者として企業経営の新しいキーワード情報を多く持っている部署と感じました。部署名からは私たちにあまり関係のない部署、どんな部署かわからない部署に感じましたが、実際はそうではなく、私たちがもっと着目しなければならない都市整備部であると思います。
 下記の都市整備部活動理念が23年4月から部内に公表されています。これがこの部の力強さになっていると思います。
  都市整備部「事業執行五箇条」
 都市整備部職員は、次の事項を厳守して事業を執行するものとする。
一、事業の予算は県民の方々からお預かりした貴重な税金であることを常に認識すること。
一、現下の厳しい財政状況を踏まえ、コスト意識など民間の経営的感覚を持つと共に創意
や工夫を行い、一層の効率的、効果的な執行に努めること。
一、前例にとらわれることなく、仕事の意義を自らに厳しく向い直し、本質を見極め必要
な改善を行うこと。
一、常に危機管理を持つとともに、情報の共有化を図ること。現場主義に徹し地域機関や
  市町村と連携し、県民の方々には誠意を持って迅速に対応すること
一、常に公私のけじめを明確にし、綱紀の保持と服務規律の確保に万全を期すこと。