【アーカイブ】社長ブログ

奄美大島

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2010-11-25 16:10
業界の方の打ち合わせを奄美大島で実施しました。
日本の広さを感じることの多い奄美大島でした
また、地域資源の活用が下手だなあと感じることもありました。
食をみると、グリーンスーパーさんのインストアーから発展したトマト
食品 里専務に工場を見せていただき、地域の強さも感じました。
トマト食品さんに内容は当社にも参考になることが多くあり、撮影した
写真を参考に今後の工場配置を考えたいと思いました。

日本の広さは気温に違い、そして海の青さ、森の豊かさです。
コートの襟を立て歩いた羽田から、奄美大島は降りたとたん別世界
汗をかく暑さです。
そして砂浜にサンゴが打ち上げられている白浜
奥深い森、昆虫と花鳥の豊かさです。

地域起こしに活性化がなく
西郷隆盛の家、虎さんの家、デイゴ丸、もっと地域応援が必要だし
することによって外貨も落ちるような状況なのに何もされていない
PRもない
確かに自然の黒ウサギなど天然記念物もいいのですが、見れるかわから
ないものより、必ず見られる体験できることがいいと思う旅でした

当社の中にもわたくしたちが気づかない企業ドメインが隠れている
ように思います。

              調理麺と惣菜を創造する
              クリタエイムデリカ
              栗田美和子

今後の企業の取り組みべき介護

カテゴリ:社会・経済 執筆:k-miwako 2010-11-25 15:57
同友会の仲間と今後取り組まなければならない介護について話し合い
をはじめました。
来週月曜日に現状把握のヒアリングをするのですが・・・・

高齢化社会になるこの現在、身近に介護が出現すると思われます
40代独身男性、女性が増える傾向にある中、独身社員にも身近な
話題になりつつあると思います。

アンケート結果では独身者は親の介護が発生したら会社を辞めると
選択する事例も出てきているようです。

企業が介護についてもっと知識をつけていかなければ、社員が働き
やすい企業にならないように思います。
最終的に冊子にまとめられればと思います。

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                栗田美和子

成長シートの作成

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2010-11-25 15:51
来期の評価制度を変更すべき成長シートの作成を行っています。
賞与が近づき、現評価シートでの人事考課表ができてきました。
社員たちが自分の評価を行っています。
この評価制度も何度か悩み修正したものですが・・・・・
何か違うのです。
この会社が良い会社になるために何をすべきか
ここを考えると社員たちに何をすべきかをしっかり示されていない
これを改善したいと思います。

いろいろとありますが、今、取り組んでいることは間違いではない
そんな思いで取り組みをしています。
2月には生産部内に発表したいと思います

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                  クリタエイムデリカ
                  栗田美和子

日本で一番大切にしたい会社

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2010-11-16 20:25
尊敬する先生の一人の坂本光司さんの講演を聴きにいきました
何か私の悩みが解決するかも
または経営が正しいか考えることがあるかもと・・・・・

今回も坂本先生の言葉に反省させられること多々ありました。
特に障害者との向き合い方です

色々なご縁と従業員にとって障害者とのダイバシティな環境を作ることは
会社にとって良いことと思い、この2年間ほど取り組みをしています。
今の1名在社から増えていくことが出来るように思ってインターシップの
受け入れを進めて来ました。

今年度は3名のインターシップを受け入れ計画と実践をしています。
しかし、育成と給与で悩んでいたのですが・・・・・

坂本先生のお話からこのまま変更しないで実施しようと思いました。
良い事例として福山のエフピコさんのお話を伺いました
早速にエフピコさんに工場見学の依頼をしました。
1月か2月に同じ工場経営をする友人を誘って訪問したいと思います

重度障害者を3ヶ月間に従業員として育成する方法を伝授していただきたい
と思います。

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                       栗田美和子

はい、奥田製作所です。

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2010-11-16 20:15
11月14日立正大学で劇団チーム北山のメンバーとして「はい、奥田製作所です。」に出演しました。
昨年の劇のテーマが当社だったことからそのまま継続で参加しました
なんの意味があるか
と自分に問いかけをしながらの参加でした。
約1年前からテーマきめをして練習してきました。
この2ヶ月間は毎週土曜日が練習でした。

この劇団は1回のみの上映です。
今回の役は昨年より言葉外の表現を要求されました
演出家の希望とは程遠いに役作りでした。
仲間に迷惑をかかけない程度、間違うことなくはできたように思います

長男に見てもらい、打ち上げの2次会に参加してもらいました。
彼には問題の多いテーマだったようです。
私は気にしていなかったのですが

確かの後継者がどのように会社を運営するか
従業員との信頼関係の作り方だったように思います

何かは私にも残ったように思います

調理麺と惣菜を創造する
クリタエイムデリカ
栗田美和子

中国研修生8期生

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2010-11-04 17:44
今日は中国研修生8期生が会社に到着しました。
今回は4名です。
私の仕事はこのチームのリーダー決めです。

吉林省で面接してから約1年ぶりの再会です。
簡単な質問をしながら決めます
? 日本語のヒアリング力
? 年齢・・・グループで年齢の高いほうがまとまる
       しかし、日本語能力が他より極端に劣るとだめ
? お料理 おいしい料理が作れる

この3つからの判断です。?は結構1年間の研修には大きな要因になります

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リンパケア 出版記念パティーに木村友泉さんに誘われ

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2010-11-04 12:58
昨日は大手町で行われた木村友泉さんと佐藤先生のリンパケアの本の出
版パティーに木村さんに誘われて参加しました。
現状50名のインストラクターまで増員したとのことでした。
整体師、美容師、歯科技能士など色々な職のかたがいました。

木村さんが緊張して司会をしていました。
残念ながら大手町で迷子になり、オープンニングを聞けなかったのですが。
いつもながら、素敵な笑顔とスタイルの木村友泉さんでした。

写真ではなく本物の佐藤先生も素敵でした。
木村さんと違い施術の様子をみていると根本的な力の違いを感じました
基本的にリンパケアは力を入れる施術ではないのですが・・・・
股関節を伸ばすときには力が要ります
そのときの動きは男性だと楽々と行えることが大きな違いでした。

癌を克服なさったかた
湿疹を克服なさったかた
色々な事例の紹介がありました

基本的にインストラクターの方々を見ていると
佐藤先生、木村友泉さんとの出会いに感動があった
だから、リンパケアのインストラクターになろうとした

これは、当社社員との出会いも同じだと思います。

私は木村さんとの必然の出会いが感動であったと思います
生涯の友人の一人です。

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月刊到知、藤尾社長の講習会

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2010-11-04 12:46
 月刊到知 藤尾 秀昭 代表取締役の講演記録
経営に必要なことが3つある
1つは経営能力が必要です。
? 商品開発力
? 財務能力
? 経営戦略能力
2つめは経営に必要なこと
使命感が必要です。会社生命の根幹です。長期に渡って発展しない

一番大切なことは人間性です。
最大のサービスは社員の一人一人の人間性を高めること
どんなに美しい富士山も心の貧しい人が描く富士は富士も貧しくなる
人が仕事をする時一人で成功することはない、そのキーワードが人格の力です。

植物と動物性は天に直結している
人間性は努力しないと発揮できないようにしないとできないようになっている
性には天に直結するものと努力しなければ発揮できないものがある

個性の1つは教え、
ベートベンの言葉
「勇気を出せ。たとえ肉体にいかなる欠点があろうとも、わが魂はこれに打ち勝たなければならない。25歳、そうだ、もう25歳になったのだ。今年こそ、男1匹、ほんものになる覚悟をせねばならない」
松下幸之助の言葉
「困難に直面し、身を切られるような思いに悩みつつ、勇気を鼓舞してやってきた。崩れそうになる自分を自分で叱りつつ、必死で頑張るうちに知恵才覚というものが必ず、浮かんできた」

1つ法則に気づく
成功と不成功の法則
成功する人は自分の与えられた縁に価値を生かす、それを徹底して信じる
不成功の人は自分の環境に価値を見出せない

稲盛さんの昔の言葉
そうか、皆、嫌だろうな、全世界誰もやっていない仕事である。皆で開発しよう
NO1とNO2の呼吸のあっていない会社は発展しない。
奥さんがご主人している家庭は子どもが伸びていく

一人の中学生からの手紙
母がプレゼントされた、致知でした。電車で読む月刊誌です。
教育は心のコップを立てること

先生を尊敬していると言ったか?韓国は84%、中国81%、アメリカ82%、19位50%、20位日本は21%
人間の心の中に尊敬する人がいることにより、向上心が出来る

持っている資質は昔と同じ、成人の学は成人の特性が人間学、
本来の学問
知識技能=時ぶ学

特性を生かす学を復活しなければならない。それでなければ日本が復活する


人生は出会いだなあ
条件がある。憤(ふん)=感動、感激する意味がある。
孔子は憤発して食を忘れる
吉田松陰は人を育てる名人
3人の少年を育てれなかった。この3人には感激素質がなかった。

2つの出会い
森しんぞう 哲学者
庶民が生きる哲学
人間は一生の会うべき人に会える、一瞬も早すぎず、遅すぎず
教育は躾にいいきる
両親におはよう、両親にはい、靴を脱いだ時に揃える
3つ4つの躾、10歳までに躾なさい。
人間はこの世に生れた瞬間、天から封書をもらって生れてくる
その手紙を開かないまま死ぬ人が多い

平沢 ごう
この宇宙に最高の奇跡は人間
極楽は遠くかなたと聞いたけど、自分の体そのもの

1つめ
人生はにこにこ顔の命がけ
生きることは燃えること、しかし
教育とは火をつけること
人の悪口しかいえない人は成長の止まった人、

人の良さを自分より発見できること

明徳=宇宙の法則=大学=はっと気づく=
法則を明らかにする
格物致知は人間の知識は体を通して感じた時に本物になる。体験した英知で学べる

致知の出会い
TDKの社長 そのさん
致知は土手にさくらではない深山のさくらでる。道が出来る

すばらしい出会いでも自分の能力以上の出会いはない

柳生の言葉
刀剣の道、位まけのひたすら自分の技術を磨く
体験するを繰り返す

一流の学び続ける。変化し続ける
人間は現状維持はない。進歩は退化しかない
76歳86歳までが人間が伸びる時である。90歳まで生きないのわからない
人間の成長はこれからである。

森先生の言葉
逆境の中、
1つ、今の大変な逆境はあなたの一人です。その逆境の意味を考えなさい
逆境は3年、じたばたするな自分の信じる道すたすたとその道を歩きなさい
この致知を10万にしなさい。

このような、内容の報告でした。
その後に到知を申し込み、只今11月号を読んでいます。

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                        栗田美和子

ごめんなさい おかあさん

カテゴリ:私・思うこと 執筆:k-miwako 2010-11-01 12:02
月刊紙 到知の藤尾社長に感動する詩をいただきました。

ごめんなさい おかあさん の詩 作者 山田康文さん
ごめんなさい おかあさん
ごめんなさい おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくは言う
ぼくさえ 生れなかったら
かあさんの白髪もなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に泣くことも
ぼくさえ 生れなかったら
(お母さんの返しの詩)
わたしの息子よ ゆるしてね
わたしのむすこよ ゆるしてね
このかあさんをゆるしておくれ
お前が 脳性マヒと知ったとき
ああごめんなさいと 泣きました
いっぱいいっぱい 泣きました
いつまでたっても 歩けない
お前を背負ってあるくとき
肩にくいこむ重さより
「歩きたかろうね」と 母心
{重くはない}と聞いている
あなたの心がせつなくて

わたしの息子よ ありがとう
ありがとう むすこよ
あなたの姿を見守って
かあさんは 生きていく
悲しいまでの がんばりと
人をいたわるほほえみの
その笑顔で生きている
脳性マヒのわが息子
そこにあなたがいるかぎり
(康文さんの返しの詩)
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり
 
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食品工場に必要なこと

カテゴリ:会社・経営 執筆:k-miwako 2010-11-01 11:58
この食品工場には色々なコンサルタントがいらしゃいます。
しかし、とかく専門にはしり、自分の専門に特化した話を強要するかたがいます。
今、この食品工場の製造しているものには何が必要なのかがわからない
これは困ったものです。
工場の中には取り組まなければならないことが累積してあります。
本来はコンサルタントからの指摘はそこに一致することが必要と思っています。
二重丸の会もそんな提案をする会にしなければと思う週末でした。

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