品質管理

品質管理

食から新しいコミュニティを創造する

品質管理部では、安心で安全な食品をお客様に提供するため、商品規格および衛生管理、品質管理に係る各種マニュアル等に基づき、商品規格段階、原材料仕入段階、製造段階、出荷段階ならびに設備機器類の管理水準の向上に取組んでいます。徹底した衛生管理・品質管理の基365日体制で日々取組むことで、食から新しいコミュニティを創造しています。

身近な笑顔あふれる豊かな食卓提供

原料の抜き取り検査、発売前の製造ラインテスト、製品検査、消費期限迄の保存試験を実施し、工場内の落下菌及び抜き取り検査、水質試験等の製造衛生管理を徹底することから安心・安全をお客様にお届けすることを目標にしています。

検査内容

商品開発検査

商品の規格が決定したら、まずは事前検査を行い原材料の検査、工程検査、製品の保存検査、味覚検査等さまざまな事前検査に合格したものだけが商品化されます。

製品検査

商品化された製品は毎日検査され異常がないかチェックされます。又、使用されている原材料の抜き取り検査、工場内の落下菌及び抜き取り検査、水質試験等の製造衛生管理を行いその内容は生産部門に迅速にフィードバックされます。

健康管理

我々の生産する商品には多くの従業員が製造に関わっています。その為従業員の健康管理や衛生状況のチェックが日々行われています。

原材料表示

製品に貼られているシールには様々な情報があります。原材料の原産地や添加物、アレルゲンや栄養成分に至るまであらゆる情報を収集しデータ化する事で、製品情報をお客様に正確にお伝えする事が出来ます。

従業員教育

人が全てのわが社にとって安心で安全な商品を作る為には従業員の教育が一番重要であると考え、さまざまな衛生教育を行っています。