RSS FEED

赤城乳業千本さくら5S工場と渡良瀬鉄道と富広美術館

社長ブログ

DSC_1512

先月、全国の女性経営者の勉強会があった。その後に数人で赤城乳業千本さくら5S工場見学を実施しました。赤城乳業さんから本田総務部長を始めご対応いただき歴史や会社の物事に考え方など多方面について学びました。また、宿泊は高崎にあるココグラン高崎に宿泊しました。ここは洋菓子メーカーのドンレミさんと同じオーナーである。ココグランは北千住、上野、高崎とあり、来月には京都にもオープンする。このホテルからはいつも感心するおもてなしの心を感じる。そんな心遣いを宿泊しながら皆で共有しました

翌日は勘違いから無計画になった渡良瀬鉄道から富広美術館の旅をしました。ローカル線で1時間に1本ぐらいしかない。しかも無人駅が多く、駅にはタクシーなど考えられない状況で路線バスのみ。関東地区で生活していると電車は5分10分毎に来て、駅にはタクシーがいるのが当たりまえ。でも、それがない生活が高崎から1時間ほどの桐生ではある。驚きの体験であった。出発前に駅からタクシーなどと話していましたが、途中の駅で確認するとありえないことがわかり時刻表をつなぎ、路線バスに乗り富広美術館を訪問しました。過去に1度来たことがある。改めて訪問して良かったと思う。生きることの意義を振りかえる。自分の存在を考える時間であった。

渡良瀬鉄道は無人駅には車で電車を取りに来た人が待ち構えている。電車は殆どが1両電車で運転手さん1名で運用されている。2両の場合は車掌さんが車内でトロッコ電車のグッズ販売などをする。どこか愉快な電車ある。有人駅では地域の野菜や駅がレストランになったりしている。乗り継ぎなどで50分待ちが何度もあり、なかなか目的地に着けない旅でしたが、一緒に桐生駅を出発した二人のご婦人に「来た電車乗るだけ、待ち時間はお友達とお話するから、時刻表は関係ない」と言われたことを真似て、時間を気にせず友人たちとたくさんお話が出来る時間の旅になる。今までにない面白い経験になった。

みどり市の富広美術館は是非お勧めしたい美術館である

株式会社 クリタエイムデリカ 栗田美和子

«